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たくさんのご参加ありがとうございました!

連続院内集会 第一弾!
「当事者の声を国会へ!」

女性や子どもへの暴力を許さない
法律を作るために、国会に集まりましょう


昨年は、大学における集団性暴力事件が次々と報道され、
AV出演強要の生々しい実態も明らかにされました。
「冤罪DV」などDV被害者の必死の訴えを否定する動きもあります。
また、性暴力被害に関しては、不当としか言えないような判決も
たくさん出されています。
これまで全国の現場で女性や子どもへの暴力をなくすための政策を求めて
地道に積み重ねてきた動きが、大きく押し戻されようとしているのでしょうか。

そんな状況の中で、今年は、刑法性犯罪の改正や
「親子断絶防止」にかかわる法律案など、
「女性や子どもへの暴力」に関する多くの法案の上程が予定されています。
法律の対象である当事者の声を聴いて法案は作られているのでしょうか?

法律を作る国会議員に、
いかに今の日本が女性や子どもたちにとって危険になってしまったのか、
安全に生活するには何が必要かを説明するために、
みんなで国会に行きませんか。

国会の議員会館の中で議員と省庁の担当者をお招きして、
現実を聞いてもらいませんか。
一人でも、1 団体でも多くの方にご参加いただいて、
「危険」を感じている人の多さを目に見えるものにしたいと思います。
ご参加をお待ちしております。

(当日は、被害当事者のご発言が予定されているため、
受付で顔写真のついた身分証明書のご提示をお願いします)

■日時:2017 年1 月27 日(金)11 時30分~13 時半

■会場:参議院議員会館 地下1F B109 会議室

■内容:当事者からの意見表明

・親子断絶防止法案、刑法性犯罪の改正について
・性暴力被害支援法の実現に向けて
・「女性支援法」の制定に向けて

※超党派国会議員、省庁担当者、マスコミの皆さんにご出席をお願いしております


主催 「女性や子どもへの暴力を許さない法律を作る」
院内集会連続開催実行委員会
連絡先:stop.sv@gmail.com

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【2017/01/26 12:16】 | 終了したイベント
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このイベントは終了しました。

「私たちの求める性暴力禁止法を!」
全国縦断ワークショップin広島


性暴力禁止法をつくろうネットワークは、
性暴力をめぐる包括的な法制度整備を求めて活動しています。

刑法強姦罪等については、この6月に
法制審刑事法(性犯罪関係)部会において改正要綱(骨子)案が了承されました。
しかし、その改正案は必ずしも十分なものとは言えません。

また、この5月には、性暴力被害者支援法案が
野党共同提案で国会に上程されましたが、成立には至っていません。

被害実態に即した法制度整備を実現するためには、
全国の現場の声をもっと反映させていく必要があります。
そのため全国縦断ワークショップを開催しますので、是非ご参加ください。

2016年 第2弾 広島会場
日時:8月20日(土) 16:00~18:30 
会場:広島大学
テーマ:スクール・セクシュアル・ハラスメント
―立場を利用した性暴力加害の問題と、被害者支援   
講師: 河野美代子(産婦人科医、著書『さらば、悲しみの性』)
    周藤由美子(性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表、
フェミニストカウンセラー)
司会:内田由理子(キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国
ネットワーク 中四国ブロック)

※キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク全国集会in広島プレ企画として行います。
参加費: プレ企画のみ参加は無料です。
事前申し込みは不要です。


お問い合わせは事務局メールまで
stop.sv@gmail.com

【主催】     性暴力禁止法をつくろうネットワーク
【共催】キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク 

※是非、両日ともご参加ください!
キャンパス・セクシュアル・ハラスメント
全国ネットワーク2016年全国集会(於:広島)


詳細はhttp://cshnet.jp/2-01zenko/をご参照ください。

8月21日(日) 【分科会(10:00-12:00)】
分科会 1 「LGBTフレンドリー」・キャンパスを目指して
分科会2 相談員・委員のための相談対応研修ワークショップ
分科会3「リケジョ」政策・大学の男女共同参画推進策を考える

【シンポジウム(13:30-16:00)】
学生間のデートDV、ストーカーケース対策   -ケースの対応と、防止:具体的に何ができるか
 コーディネーター: 横山美栄子 (広島大学ハラスメント相談室)
 シンポジスト:長谷川京子(弁護士 みのり法律事務所)
         田中寛二(琉球大学教員、臨床心理士、更生保護法人 がじゅまる沖縄)
         北仲千里(広島大学ハラスメント相談室)

参加費: 個人会員無料、団体会員は2名まで無料・3名以上は1名1000円
非会員1500円、非会員学生500円

会場:両日とも 広島大学 東千田キャンパス 東千田未来創生センター3階
(広島市中区東千田町1-1-89)
アクセス 「日赤病院前」路面電車電停・バス停より徒歩3分

両日とも事前申し込みの必要はありません。

このイベントは終了しました。

性暴力禁止法をつくろうネットワーク・シンポジウム    
ポルノグラフィーと性暴力被害
 

今回のシンポジウムでは、性暴力としてのポルノグラフィーを取り上げる。
ポルノグラフィーは、「わいせつ物」「わいせつな表現」としてとりあげられ、
法的には刑法上の規制(わいせつ物頒布罪)と憲法の表現の自由の問題として議論されてきた。
性暴力禁止法ネットにおいても、性暴力としてのポルノグラフィーについて、
真正面から向き合ってこなかったといえる。
本シンポでは、相談と裁判事例を通してみた制作・流通・消費の過程でのポルノ被害の実態と
社会的・法的な認識の実相について学び、なぜ、いま、ポルノグラフィーを取り上げるのか、
性差別問題としての核心は何か、ともに考えていきたい。
今回のシンポジウムを契機に、本ネットの最終目標である「包括的な性暴力禁止法」に
ポルノグラフィーをどう位置づけるか、検討へ向けた議論がまきおこることを願っている。

7月2日(土)18:00~21:00(17時50分開場)

会場:文京区男女平等センター 研修室A   
 
参加費:500円

パネリスト  
  金尻カズナ ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)
  伊藤和子  弁護士
  森田成也   ポルノ・買春問題研究会、大学非常勤講師

コーディネーター  
戒能民江 性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表

 ※予約不要、直接会場にお越しください。
問い合わせ:stop.sv@gmail.com



文京区男女平等センター:文京区本郷4-8-3
 https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
都営バスー真砂坂上下車徒歩3分 
都営地下鉄三田線―春日下車徒歩7分・
大江戸線―本郷3丁目下車徒歩5分 
東京メトロー丸ノ内線―本郷3丁目下車徒歩5分
     
―本事業は、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施していますー

このイベントは終了しました

ジェンダー平等をめざす
藤枝澪子基金助成事業

「私たちの求める性暴力禁止法を!」
全国縦断ワークショップのお知らせ


第4弾 沖縄会場
日時:11月6日(金) 18:00~21:00
会場:琉球大学研究者交流施設50周年記念館1F

テーマ:「国際基準に即した性暴力禁止法の制定を」

講師:ペーテル・クラエソン氏
(ストックホルム地方検察庁検事正)

コメント:
マリア・クラエソン氏(スェーデン矯正保護庁法務部)
戒能民江 (お茶の水女子大学名誉教授
        性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表)
司会
  矢野恵美(琉球大学大学院法務研究科教授)

入場無料/申し込み不要/通訳付き(質問タイムあり)


【共催】「犯罪者を親にもつ子どものための法的支援の総合的研究」科研費基盤研究A
     性暴力禁止法をつくろうネットワーク

【講演内容】
 性犯罪の多くは密室で、目撃者のいない状態で行われます。ここでは、被害者と加害者の言い分が対立することが多くなります。さらに、被害者が子どもであれば、被害者が被害を語るためには様々な支援が必要となります。裁判になっても有罪にはできないかもしれないと検察官が考えた時、告訴を受け付けない、起訴をしない等で、その犯罪を「なかったこと」にして良いのでしょうか。
 立証が難しいと思われる性犯罪をスェーデンの検察官はどう扱うのでしょうか。また、子どもが被害者の場合、どのように取り調べを行い、立証していくのでしょうか。裁判の場ではどのような配慮があるのでしょうか。また、スェーデンでは子どもが性犯罪にあった時には、すぐには被害を理解できなかったり、被害を口にするのに時間がかかることを考慮して、公訴時効は被害者が成人(18歳)した時点からスタートします。長い年月を経て打ち明けられた被害を、検察官はどのように立証していくのでしょうか。

【全国ワークショップについて】
性暴力禁止法をつくろうネットワークでは、性暴力禁止法の骨子案を発表するために、現在、論点整理に基づいて議論を進めています。このたび、ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金の助成を受けて、全国縦断ワークショップを開催することになりました。ワークショップでは、シート型資料「性暴力をなくすために」をもとに、性暴力被害の実態や法制度の現状について認識を共有した上で、地域での裁判支援や被害者支援から浮かび上がってきた現状と課題を分析・整理し、禁止法案に反映していきます。

―性暴力禁止法をつくろうネットワークの会員になってくださいー
入会していただいた会員はMLにおいて情報共有ができます。お申し込みは事務局メールに、氏名・住所・電話番号・メールアドレスをお知らせください。個人年会費3000円、団体年会費5000円のお振込みを確認した上で、MLに登録いたします。
会費寄付金振込み先  ゆうちょ銀行:口座記号番号00100-9-391854
加入者名:性暴力禁止法制定全国ネットワーク
申込先 メール:stop.sv@gmail.com



【2015/11/05 14:04】 | 終了したイベント
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ご存知の方も多いと思いますが、第4次男女共同参画基本計画の素案に対する
パブリックコメントの締切りが14日(月)に迫っています。
終了しました。ご協力ありがとうございました!
http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_sakutei/yojikeikaku/ikenboshu.html

これから5年間の国の男女共同参画施策の元になる計画です。
第3次よりも後退している内容と言われていますが
少しでも状況を変えていけるように、現場の声を伝えていきましょう。

ここでは計画の中でも特に「女性に対する暴力」の分野に
絞ってお知らせしますのでご了承ください。

●第4次計画の素案は以下のアドレスからダウンロードできます。
暴力の分野は「Ⅱ 安全・安心な暮らしの実現」の「7 女性に対するあらゆる暴力の根絶」です。
http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_sakutei/yojikeikaku/pdf/ikenboshu_honbun.pdf

暴力の分野だけのダウンロードは下記からできます。
http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_sakutei/yojikeikaku/pdf/master_02-7.pdf

●意見をメールで送る場合は以下のフォームから送ってください。
https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0168.html

●郵送やFAXで送る場合は以下からダウンロードできます。
http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_sakutei/yojikeikaku/pdf/ikenboshu_yoshiki.pdf

[締 切]平成27年9月14日(月)(郵送の場合は締切日消印有効)
[送付先]内閣府男女共同参画局 意見募集担当宛
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
FAX 03-3592-0408

メールでの送信は1000字以内なので、
全部書ききれない場合は何度かに分けて送る必要があります。

できるだけたくさんの意見を寄せた方がいいと思いますので
時間がありませんが、皆さまどうぞよろしくお願いします。

意見の案としては添付のコメントもご参照ください。

また例として下記にいくつか挙げておきます。
現場の実態などを合わせて書くと説得力があるのではないかと思います。

○性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの設置の数値目標を挙げてほしい。
○ワンストップセンターの設置を広げるために性暴力被害者支援法など根拠法が必要である。
○24時間のホットラインを国の予算で置くべき。
○DV・性暴力被害者は、夫の同意書がなくても中絶できるように制度化すべき。
○警察に(すぐに)届けたくない強かん被害者の証拠採取や保管について
医療機関やワンストップセンターでの取り扱いについて地域格差のないように整備すること。
○法務省の「性犯罪の罰則に関する検討会」が検討した刑法強姦罪の見直しの各論点について、性暴力被害実態に即した見直しを実現すること。
○子どもや障がい者が被害にあった場合に、多業種で一度に聞き取りをするフォレンジック面接(司法面接)について
関係機関の必要な職員がすべて研修を受けられるようにすること。
○フォレンジック面接の様子を録音録画したものが裁判の証拠として採用できるような法制度整備を行うこと。
○性暴力被害者が裁判で二次被害に遭わないようにレイプシールド法を実現してほしい。
○裁判所にDV・性暴力を専門に取り扱う部署を設置するモデル事業を行うこと。
○DV・性暴力被害者へのジェンダーの視点を持ったカウンセリングに対する公費負担を制度化すること。
○子どもや若い女性の生活支援や性暴力被害からの回復まで長期的に支援する性暴力被害者回復支援センターを設置すること。
○性暴力被害の実態を明らかにして実効性ある施策につながるような全国的な調査を実施すること。
○学校教育において教員が異動先で転々と再加害を繰り返すことを防ぐための施策を行うこと。
○セクシュアルハラスメントや労災認定についての実態を明らかにする調査を行うこと
○セクシュアルハラスメントの加害者を処罰する規定を置くこと。

※もっともっと盛り込んでほしい内容があると思います。

現場からの声を少しでもたくさん届けましょう!

【2015/09/12 23:11】 | 終了したイベント
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