性暴力禁止法をつくろうネットワーク10周年記念イベント
いまこそ We too


日時:7月14日(土)18:00~21:00(17時50分開場)
会場:文京区男女平等センター 研修室A    
参加費:500円

Ⅰ部 基調講演 大藪順子
 (フォトジャーナリスト)

大藪さんはアメリカで性暴力被害にあった経験から、
当事者の取材、撮影を行いサバイバーの証言を伝える
写真プロジェクト「STAND」をアメリカや日本各地で展開してこられました。

#Me Tooムーヴメントの先駆的な活動といえます。

写真展を重ねてこられた中で、大藪さんが、
今、改めて伝えたいことや、
アメリカと日本の性暴力に関する
社会的、文化的な状況の違いなども語っていただきます。

Ⅱ部  グループディスカッション
グループに分かれて話し合うテーマとしては以下のような案を考えています。  
A 性暴力 B 性虐待 C セクハラ D 若年女性の被害 E 性的搾取

コーディネーター  
戒能民江
  性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表

昨年、110年ぶりに大幅改正された刑法性犯罪。
その実現を後押ししたのは性暴力被害当事者が声を上げ、
改正の必要性を国会に訴えたことでした。

これまで「なかったこと」にされていた性暴力被害は、
今、#Me Tooムーヴメントによって、社会を動かし始めています。

しかし、当事者の告発をきちんと受け止め、
被害者を守り、加害者を適正に処罰し、
性暴力が起きないようにする法律や制度の整備は
まだまだ手が付けられていない状況です。

ここにきて「包括的な性暴力禁止法の必要性」が
ますます明らかになってきました。

私たち性暴力禁止法をつくろうネットワークが10周年を迎えるにあたって、
声を上げた被害当事者を孤立させない法制度を
私たちみんなの力で実現するために、
テーマ別にグループに分かれて方向性を話し合う参加型の企画を考えました。

是非、参加して、日頃のモヤモヤ、何とかしたいという思いを形にしていきませんか。

※予約不要、直接会場にお越しください。
問い合わせ:stop.sv@gmail.com

文京区男女平等センター:文京区本郷4-8-3 
https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
 都営三田線春日徒歩7分・大江戸線本郷3丁目徒歩5分 ・丸ノ内線本郷3丁目徒歩5分
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皆さま

「性暴力禁止法をつくろう!」全国縦断ワークショップin大阪の
お知らせです。

今回は大阪の性暴力を許さない女の会2018年5月公開講座との
コラボ企画です。

講師は大阪大学の島岡まなさんです。
刑法性犯罪改正についてとてもわかりやすく解説していただけます。

まだお話を聞いていない方も、以前聞いたことがある方も
是非ご参加ください!

拡散大歓迎!
******
チラシはこちらから
めざせ!国際水準
#MeToo以降の刑法改正への展望

● 日時:2018年5月29日 (火) 18時30分 ~21時
● 場所 :ドーンセンター (大阪府男女共同参画・青少年センター)
4F中会議室2
● 講師:島岡まなさん(大阪大学法科大学院教授)
● 参加費500円 *「性暴力を許さない女の会」維持会員の方は無料です。 
参加は女性のみ

刑法性犯罪は2017年6月に110年ぶりに大幅改正が実現しました。
しかし、暴行・脅迫要件がそのまま残るなど、必ずしも十分な改正とはいえません。

また、2016年5月には、性暴力被害者のためのワンストップ支援センターの
根拠法として性暴力被害者支援法案が野党共同提案で国会に
上程されましたが、残念ながら廃案になっています。

被害実態に即した法整備を実現するために全国の現場の声を反映させる必要があります。

今回、性暴力をめぐる包括的な法制度整備を求めて活動している
『性暴力禁止法をつくろうネットワーク』の全国縦断ワークショップと
『性暴力を許さない女の会』の5月公開講座をドッキングさせて行うことになりました。

 フランスなど外国の法律に詳しい法学者・島岡まなさんをお招きして、
刑法の専門的なお話だけでなく、法律や世論について諸外国との対比や、
#MeToo以降の海外での変化、日本での動き、
今後私たちがその動きをどんなふうに刑法改正につないでいくべきかなど
について、お話を伺い、参加者みんなで考えていければ、と考えています。

是非ご参加ください!

主催■性暴力禁止法をつくろうネットワーク
共催■性暴力を許さない女の会

お問い合わせ 
性暴力を許さない女の会/大阪市東淀川郵便局私書箱15号
TEL 06-6322-2313(毎週火曜日 夜7~9時のみ)

※本事業は、WAN基金の助成を受けて実施しています

【2018/04/30 21:40】 | 募集中のイベント
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性暴力禁止法をつくろうネットワークシンポジウム
子どもへの性虐待と刑法改正
      ―これでいいのか?今後の課題―


今国会で110年ぶりに刑法の性犯罪規定が改正されました。

 今回の刑法改正では、性差の解消や親告罪の撤廃とともに、
監護者わいせつ罪、監護者性交等罪などが新設され、18歳未満の被害者が訴えやすくなり、
近親者から性暴力被害にあってもなかなか訴えられない被害者の救援が一歩進むことになります。

ただし、対象範囲が狭く、学校の教師や雇用関係などにおける被害については課題として残されたままです。

 また、強姦罪の「暴行脅迫」要件の緩和や「性交同意年齢」の引き上げなど、
改正されなかった点も多く、引き続き改正を求めていかなければなりません。

 本シンポジウムでは、「子どもへの性虐待」に焦点を絞って、刑法改正でどう変わるのか、
今後の課題は何か、みなさんとともに考えていきます。

 7月1日(土)18:00~21:00(17時50分開場)
会場:文京区男女平等センター 研修室A    
参加費:500円(WAN会員は無料)

パネリスト  
東小雪    LGBTアクティビスト
周藤由美子  京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター 京都SARA
谷田川知恵  ジェンダー法研究者
 コーディネーター  
戒能民江 性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表


 ※予約不要、直接会場にお越しください。
問い合わせ:stop.sv@gmail.com

文京区男女平等センター:文京区本郷4-8-3
 https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
都営バスー真砂坂上下車徒歩3分 都営地下鉄三田線―春日下車徒歩7分・大江戸線―本郷3丁目下車徒歩5分 東京メトロー丸ノ内線―本郷3丁目下車徒歩5分
     
―本事業は、WAN基金の助成を受けて実施していますー