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このイベントは終了しました

ジェンダー平等をめざす
藤枝澪子基金助成事業

「私たちの求める性暴力禁止法を!」
全国縦断ワークショップのお知らせ


第4弾 沖縄会場
日時:11月6日(金) 18:00~21:00
会場:琉球大学研究者交流施設50周年記念館1F

テーマ:「国際基準に即した性暴力禁止法の制定を」

講師:ペーテル・クラエソン氏
(ストックホルム地方検察庁検事正)

コメント:
マリア・クラエソン氏(スェーデン矯正保護庁法務部)
戒能民江 (お茶の水女子大学名誉教授
        性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表)
司会
  矢野恵美(琉球大学大学院法務研究科教授)

入場無料/申し込み不要/通訳付き(質問タイムあり)


【共催】「犯罪者を親にもつ子どものための法的支援の総合的研究」科研費基盤研究A
     性暴力禁止法をつくろうネットワーク

【講演内容】
 性犯罪の多くは密室で、目撃者のいない状態で行われます。ここでは、被害者と加害者の言い分が対立することが多くなります。さらに、被害者が子どもであれば、被害者が被害を語るためには様々な支援が必要となります。裁判になっても有罪にはできないかもしれないと検察官が考えた時、告訴を受け付けない、起訴をしない等で、その犯罪を「なかったこと」にして良いのでしょうか。
 立証が難しいと思われる性犯罪をスェーデンの検察官はどう扱うのでしょうか。また、子どもが被害者の場合、どのように取り調べを行い、立証していくのでしょうか。裁判の場ではどのような配慮があるのでしょうか。また、スェーデンでは子どもが性犯罪にあった時には、すぐには被害を理解できなかったり、被害を口にするのに時間がかかることを考慮して、公訴時効は被害者が成人(18歳)した時点からスタートします。長い年月を経て打ち明けられた被害を、検察官はどのように立証していくのでしょうか。

【全国ワークショップについて】
性暴力禁止法をつくろうネットワークでは、性暴力禁止法の骨子案を発表するために、現在、論点整理に基づいて議論を進めています。このたび、ジェンダー平等をめざす藤枝澪子基金の助成を受けて、全国縦断ワークショップを開催することになりました。ワークショップでは、シート型資料「性暴力をなくすために」をもとに、性暴力被害の実態や法制度の現状について認識を共有した上で、地域での裁判支援や被害者支援から浮かび上がってきた現状と課題を分析・整理し、禁止法案に反映していきます。

―性暴力禁止法をつくろうネットワークの会員になってくださいー
入会していただいた会員はMLにおいて情報共有ができます。お申し込みは事務局メールに、氏名・住所・電話番号・メールアドレスをお知らせください。個人年会費3000円、団体年会費5000円のお振込みを確認した上で、MLに登録いたします。
会費寄付金振込み先  ゆうちょ銀行:口座記号番号00100-9-391854
加入者名:性暴力禁止法制定全国ネットワーク
申込先 メール:stop.sv@gmail.com


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【2015/11/05 14:04】 | 終了したイベント
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