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「私たちの求める刑法改正と被害者支援法を!」
全国縦断ワークショップin熊本


性暴力禁止法をつくろうネットワークは、性暴力をめぐる包括的な法制度の整備を求めて活動しています。
刑法強姦罪等については、本年3月の国会に改正案が提出される見込みです。
しかし、その改正案は必ずしも十分なものとはいえません。
また、昨年5月には、性暴力被害者支援法案が、野党共同提案で国会に上程されましたが、成立には至っていません。

性暴力を許さない平和で人権が守られる社会の形成にとって、被害の実態に即した実効性のある刑法改正と
性暴力被害者支援法の制定は「車の両輪」と言えます。

性暴力被害者支援の動きは全国に広がっています。
地域による偏りなく全国どこでも必要な支援が受けられるよう性暴力被害者支援法が必要です。

性暴力の実態と必要な法制度について理解を深めるとともに、
性暴力をなくすために有効な立法促進の社会的合意づくりを目的として、
全国縦断ワークショップを開催します。
是非ご参加ください。

日時:2017年3月19日(日)13:30~16:00 
会場:くまもと県民交流館パレア 10階 会議室7
   
    熊本市中央区手取本町8-9(テトリアくまもと内)
   096-355-4300
   JR熊本駅から、市電15分 水道町電停下車 徒歩1分

「性暴力被害者の支援―ゆあさいどくまもと」
講師 渡辺絵美弁護士
(渡辺綜合法律事務所弁護士)

「刑法性犯罪改正と性暴力被害者支援法(仮) 被害実態に即した法整備を!」
講師:周藤由美子
(性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表
京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター京都SARA)

コーディネーター:戒能民江(お茶の水女子大学名誉教授・性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表)

資料代:500円

主催:性暴力禁止法をつくろうネットワーク
共催:ぐる~ぷ・ゆるり熊本・熊本県婦人相談員連絡協議会・九州ブロック婦人相談員連絡協議会・全国婦人相談員連絡協議会
 

問い合わせ先:stop.sv@gmail.com
事前の申し込みの必要はありません。
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