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性暴力禁止法をつくろうネットワーク・シンポジウム    
ポルノグラフィーと性暴力被害
 

今回のシンポジウムでは、性暴力としてのポルノグラフィーを取り上げる。
ポルノグラフィーは、「わいせつ物」「わいせつな表現」としてとりあげられ、
法的には刑法上の規制(わいせつ物頒布罪)と憲法の表現の自由の問題として議論されてきた。
性暴力禁止法ネットにおいても、性暴力としてのポルノグラフィーについて、
真正面から向き合ってこなかったといえる。
本シンポでは、相談と裁判事例を通してみた制作・流通・消費の過程でのポルノ被害の実態と
社会的・法的な認識の実相について学び、なぜ、いま、ポルノグラフィーを取り上げるのか、
性差別問題としての核心は何か、ともに考えていきたい。
今回のシンポジウムを契機に、本ネットの最終目標である「包括的な性暴力禁止法」に
ポルノグラフィーをどう位置づけるか、検討へ向けた議論がまきおこることを願っている。

7月2日(土)18:00~21:00(17時50分開場)

会場:文京区男女平等センター 研修室A   
 
参加費:500円

パネリスト  
  金尻カズナ ポルノ被害と性暴力を考える会(PAPS)
  伊藤和子  弁護士
  森田成也   ポルノ・買春問題研究会、大学非常勤講師

コーディネーター  
戒能民江 性暴力禁止法をつくろうネットワーク共同代表

 ※予約不要、直接会場にお越しください。
問い合わせ:stop.sv@gmail.com



文京区男女平等センター:文京区本郷4-8-3
 https://www.bunkyo-danjo.jp/access.aspx
都営バスー真砂坂上下車徒歩3分 
都営地下鉄三田線―春日下車徒歩7分・
大江戸線―本郷3丁目下車徒歩5分 
東京メトロー丸ノ内線―本郷3丁目下車徒歩5分
     
―本事業は、財団法人大竹財団の助成金を受けて実施していますー
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